2017.07.07

「水」はどこからやってくるの?

蒸し暑い日が続きます。。。

水を眺めるだけで、涼しく感じるものですよね。

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秘境「みなかみ」は利根川源流のまち。

森の中から生まれた最初の1滴が滔々とながれる「水の楽園」です。

 

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この雪解けの清冽な水は、

豊かな自然と、

あらゆる生き物の生命を育んでいます。

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何と言っても身近なところでは、

わたしたちの生活の水として

首都圏約2700万人の暮らしを支えているんです。

 

そして、

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美味しい農作物はもとより、

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水 で遊んだり、

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癒されたりと、

わたしたちは、たくさんの「水」の恵みを

いただいているんですよね〜。

 

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いつも当たり前に使っている「水」。

さて、この「水」はどこからやってくるのでしょう?

 

この夏は「水」のことについて、ちょっと考えてみませんか?

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その第一歩としてオススメなのが「ダム」です。

学校の授業でも学習されると思いますが、

いったい「ダム」って何するところなんでしょう?

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実は「ダム」って、とっても働きもの!

川の氾濫を防いだり、川の水量を調節をして

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水辺の小さな生き物を守ったり、渇水を防いだり、

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生活の飲み水や農業用水になったり

発電したりもしているんです。

 

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さらに、ダムで塞き止められた湖では

カヌーなど水のアクティビティが楽しめちゃうんです♪

 

日々、私たちの暮らしを、一生懸命支えてくれている上に

ウォーターアクティビティまで提供してくれる

とても頼りになる存在なんですね〜!!

 

実は、「みなかみ」には構造の異なるダムが合計5つもあり、

町全体が「水の博物館」のよう。

 

ダムマニアの間では聖地とも言われているんです。

マニアの楽しみ方は、さまざま(笑)で、

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それぞれに構造が異なり、個性あるデザインのダム巡りも

楽しみのひとつのよう。

 

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アーチ型のデザインやら、岩を積み上げた美しいロックフィル構造やら、

大自然の中に突如出現する巨大構造物は見応え十分!

まさに山奥ならでは。非日常の景色ではないでしょうか。

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圧巻はこの放流!!!

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どっひゃー!!!

水の威力はす、すご過ぎる。。

 

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さらに!マニアックなポイントとして

この巨大な建造物の作業場のひとつ、通称「キャットウォーク」。

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こ、この垂直な壁を人力で点検したりしているんです(汗)。

足がすくんじゃいます。。

 

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こちらはダムの中 の通路。

温度が一年中10度とひ〜んやり冷蔵庫のよう。

こんな場所がダムの中に隠されていたなんて、

なんだか秘密基地みたいでゾクゾクしちゃいます〜。

「ダム」って、、、外からも、中からも、

まるっと知れば知るほど、楽しい場所かもしれませんねーー!!

 

さて!この夏、SLに乗って「水の楽園みなかみ」を親子で巡る

とっておきのツアーがあります!

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夏休みの自由研究にもぴったりの題材が満載なので

親子でうんちくを語れる旅になること、間違いないしですよー。

興味のある方はこちらを是非ご覧くださーい。

 

JRさん参考サイト

http://www.jreast.co.jp/fretemina/?src=brandpanel

 

ツアーお申し込み

https://www.jrview-travel.com/reserve/travelItem/detail?genteiCd=2&courseNo=17B4068#_ga=2.223114523.1852985836.1496893059-81492079.1467374922

 

みなかみは、どこまでも透明でクールな水が

イキイキと流れていまーす。

親子で、みなかみへGO!