2021.04.16
制約から生まれた新プログラム

以前からあたためていた計画を、カタチにしてみようと動き出しました。

その背景には、新型コロナ感染症による人の行動制限と、

子供の感性の力に着目していたことがあります。

では、どんなプログラムか?

ちょこっとご紹介します。

 

ん?

何の実験でしょう。。。

そして、こちらは子ども達だけで何かの葉っぱや木の枝を手にしていますね。

 

答えは、

オリジナルのアロマオイル作りでした。

 

香りと脳神経には何らかの関係があると思われます。

例えば好きな香りでリラックスしたり

記憶と香りが結びついて、思い出の一部となったりと。

皆さんも経験ありませんか?

みなかみのプログラムは、以下の過程を踏むことで

体験と思い出をカタチにし、みんなでシェアすることができます。

植物採取⇒ブレンド⇒抽出⇒香りを言語化

 

多くの生徒さんが規制に捕われずレーダーチャートからはみ出してました(笑)

中には魚のサバを連想した生徒さんもいますね〜。元は植物なのに。

おもしろい!!

やはり大人には無い、感性の豊かさがあります。

 

『みなかみ町=サバ』という刷り込みは

後の思い出話としては、とっておきのネタになることでしょうね、きっと。

 

今回コロナ禍ではありましたが、学校の先生のご理解・ご協力を

いただき、複数回に分けて少人数での実施が実現しました。

トライアルでしたが、想像以上の表現力と、子供の自発性を引き

出せたことは、大いに手応えを感じました。

今後も子供の可能性を尊重し、アシストするプログラムを

学校様とともに練り上げていきたいと思います。