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みなかみヘルスツーリズム

ヘルスツーリズム用語辞典

ヘルスツーリズム用語辞典
  • 栄 養

    生命を保ち成長するために必要な成分のこと。糖質、タンパク質、脂質、ビタミン、ミネラルを五大栄養素とし、「体の構成成分」「エネルギー源」「体の機能調節」の役割がある。カロリーは栄養成分表示のひとつ。

  • 交感神経

    仕事をしたり緊張したり、活動時に活発になる神経のこと。交感神経優位の生活は血管収縮を招き、こりや冷え、頭痛、不眠、うつ、免疫力低下など、さまざまな現代病の原因となる。

  • 凍りつき

    度重なるストレスへの防衛反応として身体が無感覚となり、自律神経系が調整不全となっている状態。過剰な緊張、あるいはやる気がでない状況が慢性化する。

  • 副交感神経

    休んだりリラックスしたりするときに活発になる神経のこと。忙しいビジネスマンは働いていない時間が少ない。副交感神経が優位になると、胃や腸が活発に働き消化吸収がよくなる。

  • 自己調整力

    自分で自分の身体を整える力のこと。身体がストレスを受けて緊張したとき、自律神経系・体性神経系の調整力によりバランスを維持することができるが、ストレスが慢性化すると、身体が無感覚となり自己調整力が働きにくくなる。

  • 自律神経

    全身にある末梢神経のうち、内臓器官など動かそうと思ってもコントロールできない機能に関わる神経のこと。もう一方は体性神経と呼ばれ、手足など意思によりコントロールできる運動機能などに関わっている。

  • 腸内環境

    腸内には消化吸収や免疫機能を司る機能があり、善玉菌、悪玉菌、日和見菌に分類され善玉菌が優位の状態が好ましい。発酵食品に含まれる乳酸菌などは善玉菌を増やし、腸内環境を整える効果があるため適度な摂取が望ましい。

  • バイオリズム

    生体リズムとも呼ばれ、心身の状態を表す3種類の波(身体・感情・知性)のこと。常に波打っているのが自然な状態であり、バイオリズムの波を回復させることがヘルスツーリズムの大きな目的。

  • ボディワーク

    身体に働きかけて、心身のバランスを取り戻す技法の総称。身体を鍛えるというよりは、気づきや意識を促し、ストレスにより失われた感覚をとり戻すことで、身体の調整力を引き出すのが特徴である。

  • マインドフルネス

    余計な判断を加えずに今という瞬間に注意を向けること。また、集中している心のあり方。集中力や記憶力を高めるために瞑想などを用いて、アメリカをはじめとした大手企業が導入している。

  • 迷走神経

    延髄から出る脳神経の中で、唯一腹部にまで到達する神経。知覚や喉頭諸筋・内臓の運動、分泌をつかさどる。主に副交感神経で構成され、生命維持のために過剰に高まった交感神経の働きにブレーキをかけることがある。

  • 免疫力

    外から侵入した細菌やウイルス、体内で発生したガン細胞などを常に監視し撃退する自己防衛力のこと。腸内環境を整える善玉菌を多く含んだ発酵食品は、腸管免疫という腸の働きにより免疫力を高める効果がある。

  • リトリート

    仕事や家庭などの日常生活を離れ、非日常の中で自分と向き合う時間を過ごし心身を整えること。緊張状態が続く現代社会の中でその需要が高まっている。英語「retreat」の直訳は、脱却、退去、隠居など。

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